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2026年8月4日

10/11定例勉強会3「評価から考える 自閉症のある方のコミュニケーション」

 TEACCHプログラム研究会東京支部 

2026年度定例勉強会3『評価から考える 自閉症のある方のコミュニケーション』


TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉症スペクトラムの理解とその知識を深めるための勉強会を行っています。
 今年度は年間4回の定例勉強会を行なっており、第3回は「コミュニケーション」について学びます。
 講師に、よこはま発達相談室にて言語聴覚士として活躍されている飯塚直美先生をお招きし、午前は講義、午後は個人ワークで学びます。


☘️講師の言葉
 その人の役に立つようにコミュニケーションを支援するには、その人が、周りの人からの働きかけや環境の意味を、どうやって・どのくらい理解しているか、自分の要求や気持ちを、どうやって・どのくらい伝えることができているかを評価することが大切です。また、その人のものごとの見方や感じ方、学習スタイルなどを理解することも大切です。
 今回は、言語発達の様々な段階にあるお子さんたちについて、それぞれの言語発達やコミュニケーションの特徴、認知特性などをふまえた指導・支援について、言語聴覚士(ST)とのセッションの動画を見ていただきながらお話しさせていただきます。また、よこはま発達サポートルーム(児童発達支援)での支援の例も、写真でご紹介させていただきます。

■日時 
 20261011() 
 講義:10:0012:00 ワーク:13:0015:30
 受付開始:9:40

■講師
 飯塚 直美 先生
 よこはま発達相談室 言語聴覚士
---
講師プロフィール---
横浜市南部地域療育センター、同市総合リハビリテーションセンター、北部地域療育センター、国際医療福祉大学保健学部言語聴覚障害学科(講師)を経て、2000年よりよこはま発達クリニック、2015年よりよこはま発達相談室勤務。20029月より20037月までロータリー財団田中徳兵衛冠名奨学基金にて英国自閉症協会に留学。
主な著作に、「どうしてかな?理由の説明学習絵カード」(スペクトラム出版)、「発達期言語コミュニケーション障害の新しい視点と介入理論」(共著・医学書院)、「自閉症スペクトル 親と教師のためのガイドブック」(ローナ・ウィング著・共訳・東京書籍)など

■場所

全水道会館 5F中会議室 
 東京都文京区本郷1-4-1    
 JR水道橋駅 東口 徒歩2分 
 都営地下鉄 三田線 水道橋駅 A1出口 徒歩1分
 ※オンライン配信はありません 

 ■参加費

A:講義のみ  会員(全支部)1000円/非会員2000
B:
1日参加  会員(全支部)2000円/非会員4000

■定員

A:講義のみ 30
B:1
日参加   40

 ■参加方法

peatixにてチケットをご購入ください。
・購入後、peatixよりメールが自動配信されますのでご確認ください。

・配布資料は二日前までにpeatixを通してメールでお送りします。お手数ですが各自プリントアウトまたはPC、タブレットなどにダウンロードしてご持参ください。

■キャンセルについて

キャンセルされる場合は、108()20:00までに事務局へご連絡ください。
それ以降の返金は対応できませんのでご了承ください。
コンビニ/ATMからのお支払いの方は、peatix既定の取り消し手数料が発生します。

2026年6月9日

8/2(日)定例勉強会2「評価から考える構造化」黒田美保先生


TEACCHプログラム研究会東京支部 2026年度定例勉強会2

「評価から考える構造化~多様性のあるASD当事者のバリアフリーについて~」


TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉スペクトラム症の理解と支援を学ぶ勉強会を行っています。

今年度は、「評価から考える〇〇」をテーマに勉強会を企画しました。

第2回は、黒田美保先生による「評価から考える構造化」です。

午前は講義、午後は講義をふまえた少人数のグループワークを行います。

今回は、講義部分の後日配信を行うことになりました。遠方の方や当日ご都合の悪い方は後日配信にてぞご参加ください。


🍀講師よりひとこと

ASDのかた1人ひとりの「個別性」に合わせて、環境から求められていることを理解し、能動的に生活できるための枠組みとして、TEACCH部では長年「構造化された支援(Structured TEACCHing)」を大切にしてきました。
本勉強会では、評価に基づく1人ひとりの強みや配慮点をふまえて、午前は「構造化」の基礎講座、午後は現場での支援に活用できるよう、「個別の評価」から「構造化」の組み立て方について、簡単なワークを行います。 


▼講師 

黒田 美保 先生(田園調布学園大学教授)

--講師プロフィール--

学位:博士(医学)東京大学、博士(学術)千葉大学
資格:公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士
職歴:大田区公務員(心理職)、ノースカロライナ大学医学部インターン、国立精神神経医療研究センター研究員、東京大学大学院教育学研究科客員教授、福島大学特任教授、名古屋学芸大学教授、帝京大学教授等を経て現職。
役職:日本公認心理師協会常務理事、日本公認心理師会子どもの発達支援委員会委員長、日本心理臨床学会代議員、日本スクールカウンセリング推進協議会理事、東京都特別支援教育推進委員会委員、東京都通級等判定委員会委員など


▼日時 

2026年8月2日(日)
講義  10:00~12:00(受付開始9:40~)
ワーク 13:00~15:30 

※講義部分は3週間程度の後日配信を行います。リアルタイム配信はありません

 

▼会場 

きゅりあん(品川区立総合区民会館)5階 第2講習室

JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 大井町駅 徒歩約2分

アクセス(きゅりあんHP)


▼参加費

A)講義&ワーク(会場参加・後日配信つき):会員(全支部)2000円/非会員4000円

B)講義のみ(後日配信):会員(全支部)1000円/非会員2000円

 

▼定員

講義&ワーク(会場参加・後日配信つき):20名

講義のみ(後日配信):無制限 


▼参加方法

  • peatixにてチケットをご購入ください。
  • 購入後、peatixよりメールが自動配信されますのでご確認ください。
  • 会場参加の方には、2日前までに資料をお送りします。各自プリントアウトしてご持参ください。
  • 後日配信は準備が整い次第ご案内します。

2026年4月3日

5/10(日)定例勉強会1 評価から考える自閉症の支援 宇野洋太先生



TEACCHプログラム研究会東京支部 2026年度定例勉強会1
「評価から考える 自閉症の支援」
2026年度最初の定例勉強会は、「評価から考える 自閉症の支援」です。
午前は、特性から支援を導く考え方の基本を学び、
午後は少人数のワークショップとディスカッションで理解を深めます。
講師は当支部代表、宇野洋太先生。
場所は便利な銀座です。ぜひご参加ください。

▼日時
2026年5月10日(日) 受付開始:9:40
午前 講義  10:00~12:00
午後 ワーク 13:00~15:30

▼講師
宇野 洋太 先生
2003年東京医科歯科大学精神神経科学教室入局。同大医学部附属病院精神神経科、横須賀共済病院、東京都立梅ヶ丘病院、名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科等を経て、2016年11月から2018年8月までハーバード大学医学部精神科・マクリーン病院(米国)、同年9月〜12月にはバース大学心理学部(英国)に留学。2007年からよこはま発達クリニックに勤務、帰国後の2019年からは現職。著書・監修、すずちゃんののうみそ(岩崎書店)ほか多数。

▼会場
東京都中小企業会館 9階講堂

▼参加費
A:午前のみ 会員(全支部)1000円/非会員2000円
B:1日参加 会員(全支部)2000円/非会員4000円
※午後のワークは、午前の講義を受講された前提で進行します。
※オンライン配信はありません。

▼定員
午前のみ 60名
一日参加 20名 

▼お申込み
peatixにて受付中です

みなさまのご参加をお待ちしております

2026年2月2日

2026年度特別講演会&総会


TEACCHプログラム研究会東京支部2026年度講演会&総会 「司法の視点からみる障害のある人の権利と支援:トラブルが起きたときにできること」

弁護士であり、臨床心理士でもある山田恵太先生をお迎えし、ASDの方が出会うトラブルについて、現状と対応を伺います。

🌿講師よりひとこと
弁護士として、社会の中で生活をする障害のある人からの相談に対応してきました。
地域の中で、ASD(自閉スペクトラム症)などの障害特性が理解されないまま、社会の中で孤立し、トラブルに至ってしまう方がたくさんいらっしゃいます。そして、その先の司法においても、このような障害特性はなかなか簡単には理解されません。
今回は、普段の弁護士としての活動に加え、私が活動に携わる「東京TSネット」や「全国トラブルシューター弁護士ネットワーク」での実践を通じて、障害のある方が出会うトラブルの現状や、その対応についてお話しします。一緒に今私たちにできることを考えましょう

■講師 
山田恵太先生
弁護士(Mieli法律事務所)/公認心理師・臨床心理士

■日時 
2026年3月20日(祝金)
総会  13:15~13:45(東京支部会員のみ)
講演会 14:00~16:30
同日定期総会も行います。会員の方は合わせてご参加ください。

■場所 
きゅりあん 5F 第2講習室
JR大井町駅2分

■参加費
会員1000円 非会員3000円

2025年10月6日

11/29 定例勉強会5「コミュニケーション」

 


TEACCHプログラム研究会東京支部 2025年度定例勉強会5
「ASDのある方のコミュニケーション」

TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉スペクトラム症の理解と支援を学ぶ勉強会を行っています。

2024年、TEACCHプログラム研究会本部から7つの基礎講座の動画が配信されました。これにより、全国のTEACCHプログラム研究会の会員が、TEACCHで学ぶべき「基本の基」を学ぶことが可能となりました。

東京支部では今年度、この動画を活かした勉強会を企画しています。

今回は、川崎医療福祉大学の諏訪利明先生による講義動画「コミュニケーション」を視聴した後、新井豊吉先生によるワークを行います。ぜひ、ご参加ください。

 

🍀講師(新井先生)の言葉:

事例を通して、知的に遅れはないが特性が強く、双方向のコミュニケーションが苦手な子どもに対して、どのような取り組みが必要かを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

 

▼日時 

2025年11月29日(土)
講義(動画)10:00~12:00(受付開始  9:45~)
ワーク   13:30~16:00(受付開始13:15~)

※会場開催のみ。オンライン配信・後日配信はありません


▼講師

講義(動画)諏訪 利明先生(川崎医療福祉大学准教授)

ワーク  新井  豊吉先生(東京家政大学)

 

--新井豊吉先生プロフィール----

東京家政大学子ども支援学部子ども支援学科特任教授
公認心理師 臨床発達心理士スーパーバイザー 詩人
東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻修了(教育学修士)
小学校特別支援学級、盲学校、肢体不自由および知的障害特別支援学校の教員、十文字学園女子大学非常勤講師、福井大学大学院連合教職開発研究科准教授をへて、現職。
地域の学校や福祉施設のスーパーバイザーとしてもご活躍されています。
また、詩人としてマイノリティの立場にある者を題材とした作品を新聞、詩誌等に発表しています。
著作『臨床発達心理学の実践研究ハンドブック』(金子書房)共著 『臨床発達支援の専門性』(ミネルヴァ書房)共著 他 『対話からはじめる脱!強度行動障害』(日本評論社) 共著
詩集「掴みそこねた魂」(思潮社)第40回青森県詩人連盟賞受賞 他三冊

 

▼会場 

きゅりあん(品川区立総合区民会館)4階 第1特別講習室

JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 「大井町駅」 徒歩約2分

    

▼参加費

講義(動画):会員(全支部)無料/非会員1000円

ワーク:会員(全支部)1000円/非会員2000円

※午前と午後でチケットを分けています。両方参加される方はチケットをそれぞれご購入下さい。

※午前のみ、午後のみの参加も可能です。


▼定員

講義(動画):40名  ワーク:20名

※会場参加のみ。オンライン配信、後日配信はありません


▼参加方法

  • peatixにてチケットをご購入ください。
    https://2025teirei5.peatix.com
  • 購入後、peatixよりメールが自動配信されますのでご確認ください。
  • 当日受付にてお名前をお伝えください。




2025年8月17日

10/5定例勉強会4「余暇と社会性」「行動マネジメント」

 



TEACCHプログラム研究会東京支部では、ASD(自閉症スペクトラム)の理解と、その知識を深めるための勉強会を行なっています。

2024年、TEACCHプログラム研究会本部から7つの基礎講座の動画が配信されました。これにより、全国のTEACCHプログラム研究会の会員が、TEACCHで学ぶべき「基本の基」を学ぶことが可能となりました。東京支部では今年度、この動画を活かした勉強会を企画しています。 

4回は「余暇と社会性」「行動マネジメント」です。

ふたつの動画を視聴したあと、参加者の皆様とブレイクアウトルームに分かれて意見交換・情報交換を行い、学びを深めます。

動画視聴のみのご参加も可能です。

オンライン開催ですので、お気軽にご参加下さい。
 

「余暇と社会性」
自閉症の人にとっても「余暇」は生活の質を高めたりストレスをコントロールするために無くてはならない大切な時間です。

自閉症の人達にとっての「余暇」は決まった形があるわけではなく、一人ひとりの興味関心やできることによって個別に考えていく必要があります。また「楽しめる」余暇を活用することで人との関わりや社会性を学ぶ機会にもなります。

今回は自閉症の人の脳機能や個別性の視点から「余暇」について諏訪利明先生の講義を動画で視聴します。

「行動マネジメント」
自閉症の人はその脳機能や障害特性により社会性の捉え方やコミュニケーション上の表出が変わってくることがあり、周囲の人達と理解の違いや様々な行動上の問題となって表れることがあります。

今回の勉強会では、コミュニケーションの表現が大きく制限されている重度の知的障害を伴う人達の行動の解釈の視点から、知的障害を伴わない高機能の人達が周囲に過剰に適応しようとして抱え込みがちな行動やその結果としての精神面の問題および安心して過ごせる環境まで、幅広い内容について内山登紀夫先生の講義を動画で視聴します。

 

 ■日時

2025105() 

動画視聴 13001500

意見・情報交換 15101545


会場 

オンライン Zoom

 

講師(動画)

「余暇と社会性」諏訪利明先生(川崎医療福祉大学准教授)

「行動マネジメント」内山登紀夫先生(よこはま発達クリニック院長)

 

参加費

AまたはBどちらか1を選択してください。

A:動画視聴+意見交換(会員・全支部): 無料

A:動画視聴+意見交換(非会員):1000

B:動画視聴のみ(会員・全支部):無料

B:動画視聴のみ(非会員):1000

 

定員 

動画視聴+意見・情報交換:20

動画視聴のみ:60

 

参加方法

  1. peatixにて「チケット」をご購入ください。
    https://2025teirei4.peatix.com/
     
  2. 購入後、peatixよりメールが自動配信されますのでご確認ください。
  3. 講演3日前に、事務局よりZoomと資料のURLをお送りします。
  4. 当日は、10分前から入室可能です。


参加にあたって

配布資料やZoom入室リンクの他者共有、また講義の録音・録画等の複製、および2次利用は固くお断りします。

 

キャンセルについて

  • お申込みから3日以内に入金が確認できない場合、自動キャンセルとなります。
  • 入金後にキャンセルされる場合は、102()13までに事務局へご連絡ください。
  • 以後の返金は対応できませんのでご了承ください。
  • コンビニ/ATMからのお支払いの方は、peatix既定の取り消し手数が発生します。 

Zoomご利用について]

  • Zoom利用には、パソコン・スマホ・タブレットなどの端末と、ネットワーク接続環境が必要です。
  • 端末には、あらかじめZoomアプリをダウンロードしてください。
    https://zoom.us/download
  • 初めてZoomを使われる方は、事前に接続性をテストをされることをお勧めします。
    https://zoom.us/test
  • 大変申し訳ありませんが、Zoom環境設定等の技術的なサポートはお受けできません。Zoomヘルプページをご参照ください。
    https://support.zoom.us/hc/ja


2025年6月18日

8/2 加藤健生先生 定例勉強会3「アセスメント情報をもとに構造化を考えよう」


TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉スペクトラム症の理解と支援を学ぶ勉強会を行っています。

2024年、TEACCHプログラム研究会本部から7つの基礎講座の動画が配信されました。これにより、全国のTEACCHプログラム研究会の会員が、TEACCHで学ぶべき「基本の基」を学ぶことが可能となりました。

東京支部では今年度、この動画を活かした勉強会を企画しています。

今回は、黒田美保先生による講義動画「構造化1:スケジュール・物理的整理統合 般化と柔軟性」と、諏訪利明先生による講義動画「構造化2:ワークシステム・マテリアルストラクチャー」を視聴した後、加藤健生先生によるワークを行います。


🍀講師(加藤先生)の言葉:

Structured TEACCHing(構造化)の設定は、「アセスメントから始めよう」が一つのキーワードです。午後のワークでは事例のアセスメント情報を基にその方に合った構造化をみんなで考えてみたいと思います。 


▼日時 

2025年8月2日(土)

講義(動画)9:30~12:00(受付開始  9:10~)

ワーク   13:00~15:40(受付開始12:45~)

※会場開催のみ。オンライン配信、後日配信はありません


▼講師 

講義(動画1)黒田 美保先生(田園調布学園大学教授)

講義(動画2)諏訪 利明先生(川崎医療福祉大学准教授)

ワーク   加藤 健生先生(田園調布学園大学講師・社福はーとふる理事長補佐)


--加藤健生先生プロフィール----

<所属>田園調布学園大学 講師、社会福祉法人はーとふる理事長補佐

<学位>博士(小児発達学)大阪大学

<資格>社会福祉士・公認心理師・臨床発達心理士・TEACCH®公認臨床家

<研究テーマ>

神経発達症(自閉症やADHDなど)児・者における発達(特に成人期への移行や)、共生社会を目指して、発達に関係する環境等に関する研究(QOL 家族 就労 加齢 行動障害 障害福祉サービスなど) 


▼会場 

きゅりあん(品川区立総合区民会館)6階 大会議室

JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 「大井町駅」 徒歩約2分    


▼参加費

講義(動画):会員(全支部)無料/非会員1000円

ワーク:会員(全支部)1000円/非会員2000円

※午前と午後でチケットを分けています。両方参加される方はチケットをそれぞれご購入下さい。

※午前のみ、午後のみの参加も可能です。午後のみ参加の方は、あらかじめ動画の視聴を推奨いたします。

 

▼定員

講義(動画):75名  ワーク:75名

※会場参加のみ。オンライン配信、後日配信はありません





2025年5月8日

6/29定例勉強会2「TEACCHアプローチにおけるアセスメントの実際:個別性を支える支援計画のために」

 


TEACCH研東京支部 2025年度定例勉強会2
「TEACCHアプローチにおけるアセスメントの実際:個別性を支える支援計画のために」


TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉スペクトラム症の理解と支援を学ぶ勉強会を行っています。

2024年、TEACCHプログラム研究会本部から7つの基礎講座の動画が配信されました。

これにより、全国のTEACCHプログラム研究会の会員が、TEACCHで学ぶべき「基本の基」を学ぶことが可能となりました。

東京支部では今年度、この動画を活かした勉強会を企画しています。

今回は、黒田美保先生による講義動画「アセスメントについて」を視聴した後、同じく黒田先生による演習を行います。

ぜひご参加ください。

 

🍀講師の言葉:

本研修では、TEACCHアプローチに基づいたアセスメントの枠組みと実践について学びます。特に、行動の機能を捉える視点や個別支援計画に活かす方法を中心に、映像資料を用いて具体的に考えていきます。現場ですぐに活かせる知見を、参加者同士の意見交換を交えながら深めていきましょう。

 
▼日時 

2025年6月29日(日)

 講義(動画)10:30~12:00(受付開始10:10~)

 ワーク      13:00~15:30(受付開始12:45~)


▼講師 

黒田 美保 先生(田園調布学園大学教授)

--講師プロフィール--

学位:博士(医学)東京大学、博士(学術)千葉大学

資格:公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士

職歴:大田区公務員(心理職)、ノースカロライナ大学医学部インターン、国立精神神経医療研究センター研究員、東京大学大学院教育学研究科客員教授、福島大学特任教授、名古屋学芸大学教授、帝京大学教授等を経て現職。

役職:日本公認心理師協会常務理事、日本公認心理師会子どもの発達支援委員会委員長、日本心理臨床学会代議員、日本スクールカウンセリング推進協議会理事、東京都特別支援教育推進委員会委員、東京都通級等判定委員会委員など

 

▼会場 

きゅりあん(品川区立総合区民会館)6階 大会議室

JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 「大井町駅」 徒歩約2分

    

▼参加費

講義(動画視聴):会員(全支部)無料/非会員1000円

ワーク         :会員(全支部)1000円/非会員2000円

※今回は午前と午後でチケットを分けています。両方参加される方はチケットをそれぞれご購入下さい。

 
▼定員

講義(動画視聴)、ワークそれぞれ50名

※オンライン配信はありません


▼参加方法

  • peatixにてチケットをご購入ください。
  • 購入後、peatixよりメールが自動配信されますのでご確認ください。
  • 当日受付にてお名前をお伝えください。
お申込みはこちら
 

▼キャンセルについて

  • お申込みから3日以内に入金が確認できない場合、自動キャンセルとなります。
  • 入金後にキャンセルされる場合は、6月26日(木)12時までに事務局へご連絡ください。
  • それ以降の返金は対応できませんのでご了承ください。
  • コンビニ/ATMからのお支払いの方は、peatix既定の取り消し手数が発生します。

 

2025年3月31日

5/11 定例勉強会1「ASDの特性と学習スタイル」


 

TEACCHプログラム研究会東京支部 2025年度定例勉強会1

「ASDの特性と学習スタイル」


TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉スペクトラム症の理解と支援を学ぶ勉強会を行っています。

今回の勉強会では、「ASDの特性と学習スタイル」をテーマに学びます。

2024年、TEACCHプログラム研究会本部から7つの基礎講座の動画が配信されました。

これにより、全国のTEACCHプログラム研究会の会員が、TEACCHで学ぶべき「基本の基」を学ぶことが可能となりました。

東京支部では今年度、この動画を活かした勉強会を企画しています。

第1回目は内山登紀夫先生による「特性と学習スタイル」の動画視聴の後、宇野洋太先生によるワークショップを行います。

ASDの方は、認知や学習の仕方が大多数の方と異なるため、生きづらさを感じていることも少なくありません。

ASDの方を支援するには、特性と学習スタイルを理解することから始める必要があります。

ASDの方を初めて支援する方も、長く支援されている方も、ここで「基本の基」に立ち返り、一緒に学びませんか。


▼日時 2025年5月11日(日)

 講義(動画視聴)11:00~12:00(受付開始10:40~)

 ワーク 13:00~15:30(受付開始12:45~)


▼講師 

 講義(動画) 内山 登紀夫 先生(よこはま発達クリニック院長)

 ワーク 宇野 洋太 先生(よこはま発達クリニック副院長)


▼会場 

 全水道会館 5階中会議室

 JR水道橋駅東口2分/都営地下鉄三田線水道橋駅A出口1分


▼参加費

 講義(動画視聴):会員(全支部)無料/非会員1000円

 ワーク:会員(全支部)1000円/非会員2000円

※今回は午前と午後でチケットを分けています。両方参加される方はチケットをそれぞれご購入下さい

 

▼定員

講義(動画視聴):75名

ワーク:20名


お申込みはpeatixにて

https://2025teirei1.peatix.com

2025年1月31日

3/30 西尾大輔先生特別講演会&総会 「自閉症のある方の支援を改めて考える」




TEACCHプログラム研究会東京支部では、年間を通して自閉スペクトラム症の理解と支援を学ぶ勉強会を行っています。
 本年度最初の支部勉強会は、西尾大輔先生をお迎えしての特別講演会です。同日総会も開催しますので会員の方はぜひご参加ください。

🌿講師よりひとこと
自閉症のある方への支援は国内外でさまざまな研究が進んでいます。このような実証された方法を支援に活用するためには、その内容や理念においても正しく理解する必要があります。そのため最近では資格制度が作られることも増えてきているようです。またいくつかの実証された方法を組み合わせることで、広がりをみせる自閉症のある方の多様な課題にも対応できることがあります。国の施策と合わせて、自閉症の支援のいまがどうなっているのか改めて一緒に考えてみるのはいかがでしょうか。

【日 時】2025年3月30日(日)
     総会13:15~13:45 (受付13:00~東京支部会員のみ) 
     講演14:00~16:30 (受付13:45~)
【講 師】西尾 大輔先生
    (厚生労働省 発達障害対策専門官、TEACCH®公認上級コンサルタント)
---講師プロフィール---
特別支援学校教諭として10年間務めたのち、札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがるセンター長を経て、2022年より現職。札幌学院大学非常勤講師兼務。公認心理師、臨床発達心理士、相談支援専門員、強度行動障害支援者養成研修指導者、TEACCH®公認上級コンサルタント、PECS®インプリメンター。

【会 場】全水道会館 5階 中会議室
     東京都文京区本郷1-4-1
     JR水道橋駅東口2分/地下鉄三田線水道橋駅A出口1分
【参加費】会員(全支部)2000円→1000円 非会員4000円→3000円       ※金額に間違いがありましたため修正いたします
【定 員】75名  
※オンライン配信はありません 

お申込みはこちら https://koensokai2025.peatix.com/

2024年10月1日

12/7 定例勉強会4「環境を整えることの大切さ ‐構造化のアイデアをヒントに考える‐」


TEACCHプログラム研究会東京支部 2024年度定例勉強会4

「環境を整えることの大切さ ‐構造化のアイデアをヒントに考える‐」


TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉スペクトラム症の理解と支援を学ぶ勉強会を行っています。

「特性理解」「評価」「コミュニケーション」に続く今回は、明星大学人文学部准教授の縄岡好晴先生をお招きし、「環境を整えることの大切さ~構造化のアイデアをヒントに考える」をテーマに学びます。

実際の支援の現場でどうすればいいのか、その視点や工夫など、具体的な事例も合わせてお話していただきます。

午前は講義、午後は個人ワークを中心に近くの席の方とディスカッションしながら、明日からの支援についてともに考えます。

みなさまのご参加をお待ちしています!


▼日時

2024年12月7日(土) 受付開始:9:40

午前 講義  10:00~12:00

午後 ワーク 13:00~15:30 


▼講師

縄岡 好晴 先生

明星大学人文学部福祉実践学科准教授。

東京医科大学、法政大学、早稲田大学で兼任講師も務める。

大学に着任する前は、自閉スペクトラム症の児童・成人に対する直接支援に従事。

その後、県の発達障害者支援センターにおいて、学校、福祉施設、就労支援機関、企業などへのコンサルテーションを実施。

現在は、国家資格である社会福祉士の養成に携わる傍ら、強度行動障害に対する中核的・広域的な人材研修プログラムの開発や、就労選択支援事業の基礎資料作成に関する調査・執筆にも従事している。


▼会場

東京都中小企業会館 8階AB会議室

住所 中央区銀座2-10-18

・ JR山手線 「有楽町駅」京橋口より徒歩10分

・ 東京メトロ有楽町線 「銀座一丁目駅」11番出口より徒歩1分

・ 東京メトロ銀座線 「銀座駅」A13出口より徒歩5分

・ 都営浅草線 「東銀座駅」A8出口より徒歩5分

     

▼参加費

A:午前のみ  会員(全支部)1000円/非会員2000円

B:1日参加  会員(全支部)2000円/非会員4000円

 

▼定員

A:午前のみ 6名

B:1日参加   26名

 ※オンライン配信はありません 


▼参加方法

peatixにてチケットをご購入ください。

お申込みはこちら

購入後、peatixよりメールが自動配信されますのでご確認ください。

当日受付にてお名前をお伝えください。


▼キャンセルについて

お申込みから3日以内に入金が確認できない場合、自動キャンセルとなります。

入金後にキャンセルされる場合は、12月4日(水)13時までに事務局へご連絡ください。それ以降の返金は対応できませんのでご了承ください。

コンビニ/ATMからのお支払いの方は、peatix既定の取り消し手数が発生します。


2024年6月15日

7/27梅永先生「BWAP2を活用した就労アセスメント」

 


TEACCHプログラム研究会東京支部 2024年度定例勉強会2
BWAP2を活用した就労アセスメント」

 

 TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉スペクトラム症の理解と支援を学ぶ勉強会を行っています。 今回の勉強会では、「BWAP2を活用した就労アセスメント」をテーマに学びます。

 「BWAP2」は、発達障害の方への相談が増えている今、支援機関、教育関係、保護者、企業の障害者雇用担当の方々など幅広い方に役立つ、簡易で分かりやすいアセスメントです。実施時間は約15分で、特別な資格は不要です。従来の就労アセスメントでは特性把握が難しかった知的障害のないASD(自閉症スペクトラム症)の人たちの就労上の課題を見出し、有効な手立てを探ります。単に仕事ができる、できないといったハードスキルの評価だけでなく、対人関係やコミュニケーション、日常生活能力などのソフトスキルの評価ができることが大きな特徴です。

 講師は、BWAP2日本語版を監訳・監修された梅永雄二先生をお招きします。

 午前中は、BWAP2の概要について学びます。午後は実際の検査を動画で見ながら受講者でアセスメントを実施し、働く上での強みや課題を見出し、手立てをみんなで考えます。

 日々の支援にすぐに役立つ学びになります。ご参加お待ちしています!

 

【日時】
2024727()
10:0016:00 受付開始:9:40

 

【講師】
梅永 雄二先生(早稲田大学教授)

 

【会場】
全水道会館 5階中会議室
東京都文京区本郷1-4-1
JR水道橋駅東口2分/都営地下鉄三田線水道橋駅A出口1

     

【参加費】
会員(全支部)2000円/非会員4000円 

 

【定員】75

※オンライン配信はありません 

 

▼お申込み
peatixにてチケットをご購入ください。
https://peatix.com/event/4018389

 

<関連書籍>
発達障害の人の就労アセスメントツール
BWAP2〈日本語版マニュアル&質問用紙〉
https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b548790.html

 

 

2024年4月28日

2024年度定例勉強会①「ASD(自閉症スペクトラム)の特性理解」


 TEACCHプログラム研究会東京支部では、ASD(自閉症スペクトラム)の理解と、その知識を深めるための勉強会を行なっています。今年度は年間4回の定例勉強会を行なっており、今回は「ASD(自閉症スペクトラム)の特性理解」について学びます。

 自閉症の特性にはどんなものがあり、ものごとをどのように見聞きして学んでいるのでしょう。また、その特性や学び方を活かすにはどのような環境を調えるとよいのでしょうか。自閉症スペクトラムを持つ方のご家族や支援者に向けて、長くASDの研究と支援の実践を続けられている宇野洋太先生にお話ししていただきます。また、チケットBをお申し込みの方を対象に、自閉症の特性を理解して支援につなげるための、氷山モデルを使った少人数のワークショップを行います。
 当勉強会は、講義部分のみ3週間程度の後日配信を行います。当日の参加が難しい方もご検討ください。

[日時]2024615日(土) 
 講義 9:30 12:00 ワーク 13:30 15:30

[場所]オンライン Zoom会議室

[講師] 宇野 洋太 先生(よこはま発達クリニック副院長)

2003年東京医科歯科大学精神神経科学教室入局。同大医学部附属病院精神神経科、横須賀共済病院、東京都立梅ヶ丘病院、名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科等を経て、201611月から20188月までハーバード大学医学部精神科・マクリーン病院(米国)、同年9月〜12月にはバース大学心理学部(英国)に留学。2007年からよこはま発達クリニックに勤務、帰国後の2019年からは現職。著書・監修、すずちゃんののうみそ(岩崎書店)ほか多数。

 

[参加費]
A)講義のみ・・・TEACCH研 会員(全支部): 無料  /非会員:1000
B)講義&ワーク・・・TEACCH研 会員(全支部): 1000円 /非会員:2000
C)後日配信のみ・・・TEACCH研 会員(全支部): 無料 /非会員:1000

 (A)(B)のチケットは後日配信がついています。別途ご購入いただく必要はありません。 


[定員] 
A)講義のみ…70   
B)講義+ワーク…20名   
C)後日配信のみ定員無し




 

2024年1月31日

3/17定期総会&特別講演会


 


TEACCHプログラム研究会東京支部 2024年度定期総会&特別講演会
『自閉スペクトラム症の行動面の課題についての理解と対応』


TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉症スペクトラムの理解とその知識を深めるための勉強会を行っています。
本年度最初の支部勉強会は、鳥取大学大学院教授、井上雅彦先生をお招きしての特別講演会です。
同日定期総会も開催します。ぜひご参加ください。

☘️講師の言葉
自閉スペクトラム症などの神経発達症のある人の中には、自傷行動や攻撃・破壊的行動、常同行動などの行動がある人がいます。これらの行動は環境との不適合から生じており、本人の困難やニーズの現れであると考えられています。支援者は、まず「なぜそのような行動が生じているのか」を理解した上で取り組むことが望まれます。第一に苦手な刺激を最少化し、視覚化や構造化を活用し、環境を調整することが大切です。次に彼らが環境に主体的に働きかけることができるよう、課題となる行動に代わる適応的な行動を提案していくことになります。
本研修会では具体的事例を交えながら行動面の課題についての理解と対応についてお話します。

■日時 
 2024年3月17日(日) 
 定期総会:13:40~14:00 受付13:30~ ※東京支部会員の方はご出席ください
 講演会 :14:15~16:45 受付14:00~

■講師
 井上 雅彦 先生
 鳥取大学大学院医学系研究科 臨床心理学講座 教授
---講師紹介---
【略歴】
 1992年 兵庫教育大学学校教育学部 障害児教育実践センター助手
 1999年 同大学 発達心理臨床研究センター助教授
 2005年 同大学 大学院学校教育研究科 臨床・健康教育系 准教授
 2008年より現職
【書籍】
「自閉症スペクトラムへのABA入門―親と教師のためのガイド」 東京書籍
「家庭で無理なく対応できる 困った行動Q&A―自閉症の子どものためのABA基本プログラム4(ヒューマンケアブックス)」他

■場所
 大田区入新井集会室 大集会室
 大田区大森北1-10-14  Luz大森4F 
 JR大森駅東口3分

■参加費 
会員(全支部):1000円 
・非会員:3000円 
 ※当日お支払いください
 ※前日までにHPより入会申込みをしていただければ、会員としてご参加いただけます。

定員
・75名

■参加方法
  1. peatixにて無料チケットをご購入ください。(お一人1枚ずつ)
  2. 購入後、peatixよりメールが自動配信されますのでご確認ください。
  3. 当日受付にて受講費をお支払いください。

[お願い]
  • 当日、37.5度以上の発熱など、感染症が疑われる症状がみられる場合は参加をお控えください。
  • キャンセルされる場合はお早めに事務局までご連絡ください。

2024年1月27日

第16回実践研究大会2024 東京会場プログラム案内

TEACCHプログラム研究会第16回実践研究大会が近づいてまいりました。

今回は、参集型会場3か所に加えてオンライン生配信+後日配信と、盛りだくさんな楽しい企画です。
オンラインの良さも実感するこの数年でしたが、対面の良さもまたかけがえのないもの。志を同じくするお仲間と一堂に会し、交流できる貴重なひと時です。ぜひご参加ください。
もちろん、オンラインもオンデマンドも大歓迎、みなさまそれぞれ参加しやすい方法で、ともに学びあいましょう。
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第16回実践研究大会のお申し込みはこちら
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<東京会場プログラムご案内>

■会場
きゅりあん 6階大会議室(大井町駅2分)

■タイムスケジュール
【午前】 基調講演 10:30~12:30
 『自閉症支援者育成に求められるもの~中核的人材を中心に~』
 中山清司先生(自閉症eサービス全国ネット代表)
【午後】 実践報告(成人期) 13:30~16:00
 発表者:
 ・ 社会福祉法人 北摂杉の子会 桑原さん
 ・ 社会福祉法人 風の道 松﨑さん
 ・ NPO法人 サポートセンターそしある 高橋さん
 ・ 清瀬育成園 ひだまりの里きよせ 垣堺さん
 コメンテーター:
 ・ 中山清司先生(自閉症eサービス全国ネット代表)
 ・ 内山登紀先生(よこはま発達クリニック院長)
【閉会】 ~16:15

■懇親会
※満席になりました


皆様のご参加をお待ちしております。





2023年12月10日

2024年2月10日 第16回実践研究大会 in 東北・東京・熊本・鹿児島

 TEACCHプログラム研究会 
第16回実践研究大会 in 東北・東京・熊本・鹿児島 
「共に学び 成長する 熱い冬」

 TEACCHプログラム研究会では、2年に1度、全国各地の取り組みから学ぶ、実践研究大会を実施しています。
 今回は、会場参集+オンライン配信のハイブリッド開催にチャレンジします。さらに、会場は全国の皆様が足を運びやすいよう、東京、鹿児島、仙台に三拠点を構えました。ぜひ、ご参加ください。

■日時 
2024年2月10(土)10:30~16:00

基調講演 10:30~12:30 
「自閉症支援者育成に求められるもの~中核的人材を中心に~」   
 講師:中山清司氏(自閉症eサービス全国ネット代表)

実践報告 13:30~16:00 
年代別にそれぞれ3ケースほど発表していただきます。

*幼児期(鹿児島会場)
コメンテーター:下田祐輝氏(一般社団法人ゆこり)、今村三奈子氏(さつきヶ丘保育園)
*学齢期(仙台会場)
コメンテーター:笠合竜明氏(すずかけクラブ)、佐々木康栄氏(よこはま発達グループ)
*成人期(東京会場)
コメンテーター:中山清司氏(自閉症eサービス全国ネット)内山登紀夫氏(よこはま発達グループ)


■会場
3会場(東京、鹿児島、仙台)+オンラインで実施します。全プログラム後日配信あり。

【基調講演】
東京会場で開催、同時にZoom配信を行います。
オンライン参加の方はご自宅などから、鹿児島・仙台会場にお集まりの方はライブビューイング形式でご視聴いただけます。
  
【実践報告】
年齢別に3つの会場で開催、同時にZoom配信を行います。 
オンライン参加の方はお好きな会場に出入りすることが可能です。3会場にお集まりの方も、別会場の実践報告は後日配信でご視聴いただけます。
 
【各会場アクセス】
▼鹿児島会場(幼児期)
鹿児島市山下町14-50
JR鹿児島本線 「鹿児島駅」 徒歩約10分
 
▼仙台会場(学齢期)
泉区泉中央2-24-1
地下鉄南北線 「泉中央駅」徒歩約8分
 
▼東京会場(成人期)
品川区東大井5-18-1 
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 「大井町駅」 徒歩約2分 


■参加費
 TEACCHプログラム研究会会員:3000円
 非会員:5000円
 ※会場・オンライン同額。全プログラム後日配信あり


【お申込み】
 peatixにてチケットをご購入ください。
 申込期限は、2024年2月2日(金)23:59まで






皆さまのご参加をお待ちしております!

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第16回実践研究大会実行委員会
TEACCHプログラム研究会東京支部・東北支部・鹿児島支部・熊本支部




2023年11月25日

12/4オンライン【4支部合同セミナー】 自閉症支援で大事にしたい想い -それぞれの立場・経験から-


昨年に引き続き、「東北・東京・熊本・鹿児島4支部合同セミナー」を実施します。
今回も、ご本人さん、親御さん、ごきょうだいさんに、それぞれの立場から、ご自身が経験されたことや想いをお話しいただきます。
TEACCHが大切に考える理念の一つが「家族との協働」。ご本人、家族ならではの視点で、自閉症支援を考える機会になればと思います。
オンライン、見逃し配信ありです。是非ご参加ください。
 

【東北・東京・熊本・鹿児島4支部合同セミナー】

自閉症支援で大事にしたい想い -それぞれの立場・経験から-

 

▼日時 
2023123()10:0015:00
124日~1231日まで見逃し配信あり
 
▼方法 
オンラインライブ講演会(Zoom
オンデマンド配信あり
 
▼受講料
TEACCH研 東北・東京・熊本・鹿児島会員 1,500(税込)
TEACCH研 他支部会員 2,000(税込)
非会員   3,000(税込)
 
▼申込サイト(Peatix
※申込期限は、1130日(木)23:59までです。


皆さまのご参加をお待ちしています。