2026年8月4日

10/11定例勉強会3「評価から考える 自閉症のある方のコミュニケーション」

 TEACCHプログラム研究会東京支部 

2026年度定例勉強会3『評価から考える 自閉症のある方のコミュニケーション』


TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉症スペクトラムの理解とその知識を深めるための勉強会を行っています。
 今年度は年間4回の定例勉強会を行なっており、第3回は「コミュニケーション」について学びます。
 講師に、よこはま発達相談室にて言語聴覚士として活躍されている飯塚直美先生をお招きし、午前は講義、午後は個人ワークで学びます。


☘️講師の言葉
 その人の役に立つようにコミュニケーションを支援するには、その人が、周りの人からの働きかけや環境の意味を、どうやって・どのくらい理解しているか、自分の要求や気持ちを、どうやって・どのくらい伝えることができているかを評価することが大切です。また、その人のものごとの見方や感じ方、学習スタイルなどを理解することも大切です。
 今回は、言語発達の様々な段階にあるお子さんたちについて、それぞれの言語発達やコミュニケーションの特徴、認知特性などをふまえた指導・支援について、言語聴覚士(ST)とのセッションの動画を見ていただきながらお話しさせていただきます。また、よこはま発達サポートルーム(児童発達支援)での支援の例も、写真でご紹介させていただきます。

■日時 
 20261011() 
 講義:10:0012:00 ワーク:13:0015:30
 受付開始:9:40

■講師
 飯塚 直美 先生
 よこはま発達相談室 言語聴覚士
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講師プロフィール---
横浜市南部地域療育センター、同市総合リハビリテーションセンター、北部地域療育センター、国際医療福祉大学保健学部言語聴覚障害学科(講師)を経て、2000年よりよこはま発達クリニック、2015年よりよこはま発達相談室勤務。20029月より20037月までロータリー財団田中徳兵衛冠名奨学基金にて英国自閉症協会に留学。
主な著作に、「どうしてかな?理由の説明学習絵カード」(スペクトラム出版)、「発達期言語コミュニケーション障害の新しい視点と介入理論」(共著・医学書院)、「自閉症スペクトル 親と教師のためのガイドブック」(ローナ・ウィング著・共訳・東京書籍)など

■場所

全水道会館 5F中会議室 
 東京都文京区本郷1-4-1    
 JR水道橋駅 東口 徒歩2分 
 都営地下鉄 三田線 水道橋駅 A1出口 徒歩1分
 ※オンライン配信はありません 

 ■参加費

A:講義のみ  会員(全支部)1000円/非会員2000
B:
1日参加  会員(全支部)2000円/非会員4000

■定員

A:講義のみ 30
B:1
日参加   40

 ■参加方法

peatixにてチケットをご購入ください。
・購入後、peatixよりメールが自動配信されますのでご確認ください。

・配布資料は二日前までにpeatixを通してメールでお送りします。お手数ですが各自プリントアウトまたはPC、タブレットなどにダウンロードしてご持参ください。

■キャンセルについて

キャンセルされる場合は、108()20:00までに事務局へご連絡ください。
それ以降の返金は対応できませんのでご了承ください。
コンビニ/ATMからのお支払いの方は、peatix既定の取り消し手数料が発生します。