2022/10/30

12/4 自閉症'支援'を改めて考える~それぞれの経験と想いから~

 【東北・東京・熊本・鹿児島4支部合同セミナー】
自閉症'支援'を改めて考える~それぞれの経験と想いから~

TEACCHプログラム研究会 東北・東京・熊本・鹿児島支部 四支部合同にてオンラインセミナーを企画しました。
支援者として目指すべき‘支援’を改めて考えるために、その主体であるご本人さん、親御さん、ごきょうだいさんに、それぞれの立場から、ご自身が経験されたことやその想いをお話しいただきます。

▼日時 
2022年12月4日(日)10:00~15:00

▼方法 
オンラインライブ講演会(Zoom)
12月5日~12月31日までのオンデマンド配信あり

▼スケジュール
10:00 – 10:05 挨拶
10:05 – 10:50 「当事者としての経験・想い」ソルトさん
10:55 – 11:40 「保護者としての経験・想い」保護者Kさん
11:45 – 12:30 「きょうだいとしての経験・想い」滝島真優さん
(お昼休憩)
13:45 – 14:30 パネルディスカッション(四支部より)
14:35 – 14:55 質疑
14:55 – 15:00 終わりの挨拶

▼受講料
TEACCH研 4支部会員 1,500円(税込)
TEACCH研 他支部会員 2,000円(税込)
会員外           3,000円(税込)

▼申込サイト(Peatix)
https://teacchseminar.peatix.com/



2022/10/13

 


 TEACCHプログラム研究会東京支部では、ASD(自閉症スペクトラム)の理解と、その知識を深めるための勉強会を行なっています。今年度は年間4回の定例勉強会を行なっており、最終回の今回は「コミュニケーション」について学びます。 

 午前の講義は長年、ICT(情報通信技術)を活用した特別支援教育をはじめ、障害を持った方たちのコミュニケーションを専門にされている香川大学の坂井聡先生より、ASDのある方のコミュニケーションの特徴や方法、またその評価やそれに基づく支援などについてお話ししていただきます。 

 午後は、引き続き坂井先生にご指導いただきながら、少人数のワークショップを実施します。あらかじめ配布する記録用紙に、参加者がご自身で選んだ対象となる方のコミュニケーションを記録し、それを考察して支援につなげていく演習を行います。ワークショップに参加ご希望の方は、【講義&ワーク】のチケットをご購入ください。

 当勉強会は、講義部分のみ3週間程度の後日配信を行います。当日の参加が難しい方もご検討ください。 


[日時]
20221113()
講義 9:30 12:00 ワーク 13:00 15:00


[講師]
坂井 聡先生
香川大学教育学部 教授  言語聴覚士 公認心理師


[参加費]
1、講義・・・TEACCH研 会員(全支部): 無料  /非会員:1000
2、講義&ワーク・・・TEACCH研 会員(全支部): 500円 /非会員:1500
3、後日配信のみ・・・TEACCH研 会員(全支部): 無料 /非会員:1000

1、2のチケットは後日配信がついています。別途ご購入いただく必要はありません。


 [定員] 
講義:65名  
講義+ワーク:20名  
後日配信のみ:100名 


[参加方法]

  • peatixにて「チケット」をご購入ください。(お一人1枚ずつ購入してください)
  • 購入後、peatixよりメールが自動配信されますのでご確認ください。
  • ワークチケットを購入された方には別途記録シートをお送りします。
  • 講演3日前に、事務局よりZoomと資料のURLをお送りします。
  • 当日は、10分前から入室可能です。

 



[お願い]

  • 配布資料やZoom入室リンクの他者共有、また講義の録音・録画等の複製、および2次利用は固くお断りします。
  • ワークは対話での進行がありますので、マイク・カメラ付きの機器でご参加ください。
  • ワークは基本的に実名での参加をお願いしています。不都合のある方はご相談ください。

 

[キャンセルについて]

  • お申込みから3日以内に入金が確認できない場合、自動キャンセルとなります。
  • 入金後にキャンセルされる場合は、1110()13時までに事務局へご連絡ください。それ以降の返金はご対応できませんのでご了承ください。
  • 講義&ワークは、事前資料配布後の返金はできません。
  • コンビニ/ATMからのお支払いの方は、peatix既定の取り消し手数が発生します。

 

Zoomご利用について]

  • Zoom利用には、パソコン・スマホ・タブレットなどの端末と、ネットワーク接続環境が必要です。
  • 端末には、あらかじめZoomアプリをダウンロードしてください。https://zoom.us/download
  • 初めてZoomを使われる方は、事前に接続性をテストをされることをお勧めします。
    https://zoom.us/test
  • 大変申し訳ありませんが、Zoom環境設定等の技術的なサポートはお受けできません。Zoomヘルプページをご参照ください。https://support.zoom.us/hc/ja

2022/09/24

【報告】2022年度定例勉強会3 『ASDの方の評価のポイント』

【報告】2022年度定例勉強会3
ASDの方の評価のポイントーようこそ新版K式の世界へー』

911日(日)南山城学園SVの澤月子先生に新版K式発達検査のご講演を頂きました。
午前中の講義は、旧版である「2001年式」の新版K式発達検査と最新版である「2020年版」新版K式発達検査の比較から、更新まで19年の年月を経て、実際に検査用紙の検査通過年齢の変化をご説明頂きながらここ約20年の「知能」や「発達」の捉え方が社会において変化してきていることをご説明頂きました。

 

先生のご説明では、インターネットやスマートホンの発達に伴い、昔に比べて「見る力」の平均発達年齢は早まっているのに対して、言葉の表現力や折り紙を折る等の手先の巧緻性の発達は生活習慣や経験の変化により遅くなっているそうです。昔に比べると「知識」があまり重視されなくなってきているのは、知識や情報についてはインターネットを検索すればいくらでも調べられるからで、現代においては「見て・推理して・応用する」力の方が「知能」の評価においては重視されてきているというご説明はとても説得力を感じました。

 

また、新しく追加された「相手の立場」から想像する「こころの理論」や模倣の力を見る「人形遊び」の項目,「覚える力」を見る「短文復唱」のお話を通じて、最近の動向として発達障害の概念の普及が社会で進んでいることも影響していることを改めて振り返ることができました。

 

各発達水準毎に使い分けられる検査用紙のご説明を通じて、幼児期から学童期,成人期までの発達の概要をご説明頂くことができ改めて「定型の発達」を知ることが、ASDの方の発達の特徴を知ることについて学ぶことができました。

 

個人的に印象深かったことは、冒頭に澤先生がお話された「支援者自身のアセスメント」という論点について、「発達年齢を正確に知ることは勿論大切だけれども、検査不通過であっても『当事者支援の手がかりを知る為に』どのような『手立ての工夫でその人ができた』か知る事,『できない時にどのような反応を見せるかを知っておくこと』が当事者を理解する上で一番大事」というご説明は、去年同じ「評価」でご講演を頂いた石川支部代表の笠合竜明先生のお話と重なる視点であり、「アセスメントの目的を見失わない」ことの大切さを振り返ることができました。

 

午後は貴重な検査場面の動画2例を通じて、新版K式発達検査を用いながら、それぞれの被験者の方の発達の特性を丁寧にご説明頂きました。

澤先生がそれぞれの被験者の方のつまづきを推測しながら、検査項目の順序を変えてみることで「注意移行の難しさ」「不注意の問題」「感覚刺激に逸れる反応の意味」など、インフォーマルな視点からの工夫で被験者の方の発達特性が浮彫りになっていく様子が大変分かり易かったです。

 

また、同時処理の苦手さはあっても継時処理を丁寧に行えることを「強み」として被験者にフィードバックするエピソードを通じて、午前中に思いだした「検査」「評価」することの目的や意味,「当事者に寄り添う」ことの意味について深い示唆を頂くことができました。

澤先生、一日を通じてご熱演ありがとうございました。

 

TEACCHプログラム研究会 東京支部   社福)正夢の会 パサージュいなぎ 堀内太郎

2022/08/14

2022年度定例勉強会3 澤月子先生『ASDの方の評価のポイント』


TEACCHプログラム研究会東京支部2022年度定例勉強会3
『ASDの方の評価のポイントーようこそ新版K式の世界へー』
 

 TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉症スペクトラムの理解とその知識を深めるための勉強会を行っています。本年度は年間4回の定例勉強会を予定しており、第3回では、「評価」について学びます。
 今回は、長年に渡ってASDの支援を実践され、ASDの方への教育内容や支援について深い見識をお持ちの澤月子先生をお招きし、新版K式発達検査2020を通して、アセスメントから支援につなげるための重要な視点についてお話を伺います。 
 一日を通してご参加いただく勉強会です。午後の事例検討は、午前の講義に参加されていることを前提に進行しますのでご了承下さい。
 また、今回の募集対象は、TEACCHプログラム研究会東京支部会員のかた、かつASD支援に従事されている方(従事する予定の方を含む)とさせていただきます。
 ⇒まだ少しお席に余裕があるため、他支部会員の方の受付も行います

■日時:2022年9月11日(日) 9:30~16:00
    午前:9:30~12:00 「発達を学ぶ」
    午後:13:00~16:00 「事例検討」

■場所:オンライン会議室Zoom 後日配信無し

■講師:澤 月子先生(社会福祉法人南山城学園スーパーバイザー)

■定員:50名(TEACCHプログラム研究会会員限定)※他支部受付開始
     
■対象:ASD支援に従事されている方(従事する予定の方を含む)

■参加費:無料

■申込み
  1. 申込フォームにて、お一人ずつお申し込み下さい。
  2. 受付メールが自動返信されます。返信が無い場合はお問い合わせください。
  3. 勉強会の3日前に、Zoom招待をお送りします。
  4. 当日は10分前より入室可能です。
  5. 入室の際、申込み時のメールアドレスの入力を求められる場合があります。


■ご留意ください
  • 本勉強会は、新版K式発達検査2020の意義や結果からどのように支援に繋げていくかを中心に、ASDの方の発達を学ぶ勉強会です。検査手順や実施方法を学ぶ講習会ではないことをご承知おきください。
  • 京都国際社会福祉センター様の公式研修会ではありません。
  • 講義の録音、録画、スクリーンショットを含む撮影は固くお断りします。
  • 本勉強会は後日配信を行いません

TEACCHプログラム研究会東京支部への入会を検討されている方は、こちらをご参照ください。



2022/08/02

【報告】2022年度定例勉強会2『TEACCHファンダメンタルトレーニングのエッセンス〜スケジュール、ワークシステム、物理的構造化』

 


 718日(月)に定例勉強会②「TEACCHファンダメンタルトレーニングのエッセンス~スケジュール、ワークシステム、物理的構造化」をZoomで開催しました。TEACCHプログラム研究会東京支部前代表であり、帝京大学文学部 心理学科教授の黒田美保先生を講師にお迎えしました。ASD支援にかかせないスケジュールやワークシステム、物理的構造化の意味や背景を実際の教材や支援の様子を豊富に見せていただきながらお話しいただき、あっという間の2時間半でした。

ASDの方たちの文化や考え方にリスペクトをもち、行動観察やアセスメントに基づきながら、どうやって興味関心、強みをいかしていくのか。先生からの問いかけに参加されたみなさんがチャットで答えながらすすめていく形式でオンライン研修ながらも相互にやりとりしながら参加でき、新しい形の研修でした。

 午後は二つの架空事例をもとに、ジャムボードを使ってスケジュールとワークシステムを話し合いました。話し合いをもとに画面の上でスケジュールやワークシステムを作成し、イメージを共有することができました。ジャムボードを使ったワークは東京支部では初めてで、スタッフもまだ不慣れなこともあり、操作に時間がかかりご不便をおかけしてしまった場面もありましたが、これからのワークの可能性が広がりそうです。

 

 参加された方のアンケートよりご感想の一部をご紹介させていただきます。たくさんのご意見ご感想をありがとうございました。

 

〇「講義」アンケートより

・本などを読み、自分なりに構造化に取り組んできましたが、本日の先生のお話をお聞きしてずいぶん整理されました。

・教室の写真が多く具体的でした。新しい部分の説明があり、すっきりしました。

・こどもの視点に立って、スケジュールや自立課題の提示の仕方にも工夫がいると再認識することができました。

〇「ワーク」アンケートより

・本や講義だけではイメージできないことが、ワークだとイメージできた。他の人の意見を聞くことでアセスメントの参考にもなった。

・実例が成人と幼児に別れていて実践に近くありがたかった。

・オンラインでもここまで出来るのだなと実感できました。

 

今後は911日(日)に定例勉強会3「評価」~新版K式を活かしたASDの方の支援(仮)

TEACCHプログラム研究会会員の方を対象)、1113日(日)に定例勉強会4「コミュニケーション」を予定しています。詳細が決まりましたらブログやFacebookなどでお知らせしますので是非ご参加ください。

 

黒田先生、ご参加の皆様、ありがとうございました。



2022/07/04

TEACCHプログラム研究会 オンラインワークショップin愛知2022

TEACCH研本部主催、オンラインワークショップの 申込が始まりました。
本年度は愛知支部の皆さまが運営を担当されています。愛知支部の皆様ありがとうございます。皆さまぜひご参加ください。

以下、愛知支部からのご案内をシェアします。

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TEACCHプログラム研究会 オンラインワークショップin愛知2022

TEACCH研の皆様には、愛知でトレーニングセミナーをするとお伝えしてきておりましたが、実際に全国からお集りいただいての開催が難しいと判断し、今回は「オンラインワークショップ」の形で開催することにいたしました。
 おもてなしができないのはとても残念ですが、オンラインでのメリットを最大限生かし、有意義な学びの機会にしたいと思います。
 全国からのご参加お待ちしております。

<開催要項>

 ※日 時※
 2022年9月17日(土)18日(日)、19日(月・祝) 【3日間】

※参加費※
 30,000円

※定 員※
 30名 (TEACCHプログラム研究会会員限定)
  *応募人数が超過した場合、選考の上、受講者を決定します。
  *9月17日(土)の1日目は一般公開講座として、後日録画配信を行う予定です
   (詳細&申込先は別途お知らせします)。

※受講形式※
 Zoomによるオンライン開催  

※内 容※
1日目 9月17日(土)9:30〜16:30
 「TEACCHプログラムの基礎的な理解」
 <対談>日本におけるTEACCHプログラムの歴史と理念(内山登紀夫先生)
 <講義>自閉症の学習スタイル(佐々木康栄先生)
 <講義>支援に活かす自立課題(林大輔・愛知支部代表)
 <講義>氷山モデル(水野敦之先生)
 <講義>インフォーマルアセスメントの視点(黒田美保先生)

2日目 9月18日(日)10:00〜16:30
「アセスメントに基づく支援」
 <座談>ペアレンツトーク(進行:荻野ます美さん・愛知支部世話人)
 <演習>行動特徴と学習スタイル(幼児期) (進行:諏訪利明先生)
 <演習>アセスメントから個別教育計画(学童期)(進行:諏訪利明先生)

3日目 9月19日(月・祝)10:00〜15:00
「行動マネジメント」
 <演習>問題行動マネジメント(成人期)(進行:諏訪利明先生)
 <発表>各グループからの報告
 <おわりに>トレーニーの気付きと講師からのまとめ

<講師紹介>

 内山 登紀夫先生 よこはま発達クリニック院長
 佐々木 康栄先生 よこはま発達クリニック 臨床心理士
 林 大輔 先生  大府福祉会 たくと大府 施設長
          TEACCHプログラム研究会  愛知支部代表<講義>
 水野 敦之 先生   宮崎県中央発達障害者支援センター センター長
 黒田 美保 先生   帝京大学文学部心理学科教授
 諏訪 利明 先生   川崎医療福祉大学  医療福祉学部 医療福祉学科 准教授

<参加資格>   

 ○TEACCHプログラム研究会 会員であること
 ○3日間通しての参加が可能なこと
 ○自閉症支援を仕事としている方

<申込方法>
・下記URLの申込フォームより、お一人ずつお申込みください。

 申込フォーム 

 ・参加申し込み者多数の場合、選考となりますので「受講希望の理由・動機」は必ずお書きください。

<申込締切日>
 令和4年7月31日 正午まで 
 ※8月中旬までに参加の可否を後日メールで連絡します。


お問い合わせ先:teacchaichi2020@gmail.com 







2022/06/10

2022年 定例勉強会1「自閉症スペクトラムの特性理解」報告

 定例勉強会 自閉症スペクトラムの特性理解 報告


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15日(日)に2022年度定例勉強会「自閉症スペクトラムの特性理解」をZoomで開催しました。長く自閉症スペクトラムの方への支援・研究を続けていらっしゃり、現在TEACCH研究会東京支部の会長でもある、よこはま発達クリニック副院長 宇野洋太先生に、昨年に続いてお話をしていただきました。

午前の講義では、iPhoneAndroidが違うように、自閉症スペクトラムの脳と定型発達の脳にも質的な違いがあり、その違いに優劣はつけられないというお話から、自閉症スペクトラムの方の認知特性について一つ一つご説明いただきました。

午後のワークは、これまで先生が福祉施設で相談を受けてきた、自閉症スペクトラムの方の様々な行動の裏側にはどんな特性が関係しているのかをグループで考える「特性1000本ノック」と、架空事例をもとに氷山モデルを埋めていき、どんな改善方法・工夫が考えられるかをメンバーで話し合う「演習 実践編」の2本立てでした。

特に、先生が福祉施設で多く質問を受けるという「社会的想像力」が、どのような形で自閉症スペクトラムの方の行動に現れるのかに的を絞ったワークとなりました。一見異なる行動に見えても、その行動の背景にある特性は同一の場合があること、その解釈・見立てがずれると支援が届かず、時によってはもっと当事者を苦しめることがあるという先生のお話が印象的でした。

zoom
のブレイクアウトルームを使ってのグループワークでは、限られた時間の中で、様々なお立場やご経験を持つ参加者それぞれから積極的な意見交換がされていました。

今回のグループワークには、お馴染みの氷山モデルワークシートに加え、「彼ら(自閉症スペクトラムの方々)の行動を理解するためのアイテム」として、背景要因(特性・環境)がピックアップされたフレームが導入されました。これにより、より「彼らからブレない」意見交換がしやすくなっていたように思います。また、午前の講義でも重点的に分かりやすく説明して頂いた社会的想像力(イマジネーション)の視点についても、それぞれに気づきをシェアすることが出来たのではないでしょうか。限られた情報でも、ひとつの課題行動について、フレームや氷山モデルワークシートを活用した意見交換により、自身では気づけなかった視点を得ながらも、彼らからブレることなく、こんなにも支援を拡げていけるものだと垣間見ることが出来ました。現場でのコミュニケーションにも、今回のフレームと氷山モデルワークシートを積極的に活用していきたいと思いました。

 
今回も参加者の皆さまから、多くの気づきと学びの感想を頂きましたので、アンケートの中から一部ご紹介致します。たくさんのご意見ありがとうございました。

次回は718日に定例勉強会を予定しております。
現在申し込み受付中です。皆様のご参加をお待ちしています。


「講義」アンケートより

・基礎講座とはいえ大変濃い(濃すぎる?)内容で、基礎に始まり基礎に回帰することの重みを再認識いたしました。ありがとうございました。

・自閉症スペクトラムの特性と支援について、とてもわかりやすく教えていただきました。脳のタイプ、情報処理システムの違いという大切な前提を心に留めて、支援の見直しや今後のプランを考えていきたいと思います。

・当事者の家族にも、分かりやすい内容で日々の生活やサポートへ役立てていきたいなと思います。

「ワーク」アンケートより

・感覚でやるのではなく、きちんとワークシートに落とし込み、多角的に考えることの大切さを再認識しました。

・特性、要因、背景についての考え方が正直、勉強不足、経験不足で自分は何も発言することができませんでしたが、他の方の話を聞いていると気づける部分で自分の利用者がパニックになる要因でデータを取るなど、できることややってみようと意識変化ではありませんがやってみようと思えました。

宇野先生、ご参加の皆さま、ありがとうございました。