2020/08/10

定例勉強会②オンライン講座「自閉スペクトラム症の方への支援・構造化」

TEACCHプログラム研究会東京支部 2020年度定例勉強会②

オンライン講座『自閉スペクトラム症の方への支援・構造化』のご案内

TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉症の理解とその知識を深めるための勉強会を行っています。本年度は年間4回の定例勉強会を予定しており、第2回では「自閉スペクトラム症の方への支援 構造化」について学びます。

自閉症の方がより快適に生活していくために、その方の特性に合った「構造化された環境」が必要不可欠です。定例勉強会②では、構造化とはどのようなものか、特性に合わせた構造化を行うためにはどのようにするのかなど、長年実践されている中山清司先生をお迎え、お話ししていただきます。

[日 時] 2020年9月26日(土)9:30~12:30

[講 師] 中山清司氏(自閉症eサービス代表)
大阪市立大学文学部人間関係学科卒業。和歌山大学大学院障害児教育修士課程修了。2002年米国ノースカロライナ大学TEACCH 部インターンとして研修。社会福祉法人横浜やまびこの里「仲町台センター」地域支援課長兼「ヘルパーセンターやまびこ」所長、大阪府発達障害者支援センター「アクトおおさか」スーパーバイザー、京都女子大学(発達教育学部)非常勤講師、京都市発達障害者支援センター「かがやき」副センター長 を経て、現在、よこはま発達相談室セラピスト(非常勤)、社会福祉法人北摂杉の子会 スーパーバイザー、特定非営利活動法人自閉症eサービス 代表、合同会社オフィスぼん代表社員。

[参加費] TEACCHプログラム研究会東京支部会員 1,000円 非会員2,000円

[定 員] 80名

[参加方法]
peatixにてチケットをご購入ください。
支払い手続き完了後、ご登録のメールアドレス宛にpeatixよりメールが自動配信されます。
9月24日(木)までに、事務局よりメールにてZoom登録URLと資料をお送りします。
当日は、15分前よりZoomにアクセス可能です。




[質問の募集]
事前:申し込み時のアンケートフォーム、またはメールにて受け付けます。
当日:zoomチャット欄にて受け付けます。
時間の制約上、すべての質問にお答えできかねますことをあらかじめご了承ください。

[Zoomご利用について]
ご参加には、パソコン・スマホ・タブレットなどの端末と、ネットワーク接続環境が必要です。
端末には、あらかじめZoomアプリをダウンロードしてください。
初めてZoomを使われる方は、事前にZoomへの接続性をテストしてください。
大変申し訳ありませんが、Zoom環境設定等の技術的なサポートはお受けできません。Zoomヘルプページをご参照ください。

[キャンセルについて]
お申込みから3日以内に入金が確認できない場合、自動キャンセルとなります。
入金後にキャンセルされる場合は、9月22日(火)20時までに事務局へご連絡ください。それ以降のご返金はご対応できませんのでご了承ください。
コンビニ/ATMからのお支払いにはpeatix既定の取り消し手数が発生します。
ご不明の点がありましたら、事務局までお問い合わせください。  

2020/07/21

東京支部よりアンケートご協力のお願い


いつもTEACCHプログラム研究会東京支部の活動にご協力・ご参加いただきありがとうございます。

TEACCHプログラム研究会は、1989年TEACCHの指導者研修セミナーが日本で初めて開催され、これを契機に(故)佐々木正美先生を中心に作られました。
この会は、「研究会の仲間で相互に研修し合う会」であることを大切にしており、2019 年 2 月現在、全国で北は北海道から南は鹿児島まで、17 の支部から成り立っています。研究会としての方向性・一貫性を保つために本部を置き、会全体としての事業の企画・運営に当たっています。支部ごとに支部例会、講演会、セミナー等、支部独自の活動が活発に展開されています。

TEACCHプログラム研究会東京支部は、2003年(平成15年)に発足し、以降継続して自閉症の方への理解を深め、よりよい支援を行うために、講演会や勉強会などを開催し、今年で17年目となりました。会員数は2019年現在、200名を超えていますが、この度会員の皆様、今後入会をご検討されている皆様に、この会に対してのご意見やご希望、満足度などの調査を行い、今後の会の運営に役立てたいと思います。
ご多用のところ誠に申し訳ありませんが、ご協力お願いいたします。





2020/07/06

FUN31号発行のお知らせ

TEACCH研東京支部会報誌 FUN!FUN!FUN! 31号を発行しました。
下記リンク、またはメニューバーから閲覧可能です。

新代表である宇野洋太医師(よこはま発達クリニック/よこはま発達相談室)の巻頭言や、今年度活動予定一覧が掲載されています。

活動予定は調整中の個所もありますが、詳細が決まり次第順次ご案内しますので、当会メールマガジンなどもご利用ください。




2020/06/18

TEACCHプログラム研究会東京支部ライブラリーのご利用方法について(2020年6月改訂)

TEACCHプログラム研究会東京支部ライブラリーは、会員のみなさんが「資質の向上、治療教育、援助の質的向上、自閉症への正しい理解」(会則第 2 条)に向けた研修を行うために開設しました。
40 点ほどの書籍等を活用できるように準備されています。
(書籍、DVDなどのリストはこちらから)

ご利用方法
下記必要事項を事務局までメールまたはFAXにてお送りください。
①ご希望の書籍またはDVD名 
②送り先住所および電話番号 
③受け取り方法(着払い、もしくは直近の勉強会にて手渡しのどちらか)
④返却方法(元払い便、もしくは勉強会にて手渡しのどちらか)

ライブラリー利用のルール
1、ライブラリーを利用できる方は、TEACCHプログラム研究会東京支部会員とします。
2、ライブラリーの利用料は無料とします。往復の送料のみご負担下さい。
3、貸出期間は1カ月を目途とします。(応相談)
4、DVDT研東京支部会員が自主的な勉強会を開催する場合の資料として貸し出します。
  利用料が発生する勉強会、または広く参加者を募る勉強会にはご利用になれません。
5、受け渡し方法は、基本的に宅配・郵送です。
6、貸し出し中の紛失・破損等は借り受け人が弁済します。
7、一度の貸し出しは、書籍とDVDを合わせて5本程度とします。

皆様のためのライブラリーです。ぜひご活用下さい!!

2020/06/05

7月12日(日)定例勉強会①オンライン講座「自閉スペクトラム症の特性理解」

7月9日にZoom会議室の招待メールをお送りしました。午後のワークにご参加の方には、別途ワーク用招待メールもお送りしています。届いていない方は、事務局までご連絡ください。


TEACCHプログラム研究会東京支部 2020年度定例勉強会①

オンライン講座『自閉スペクトラム症の特性理解』のご案内

TEACCHプログラム研究会東京支部では、自閉症の理解とその知識を深めるための勉強会を行っています。本年度は年間4回の定例勉強会を予定しており、第1回では「自閉スペクトラム症の特性理解」について学びます。

自閉症の特性にはどんなものがあり、ものごとをどのように見聞きして学んでいるのか、その特性や学び方を活かすにはどのような環境を調えるとよいのか、長く実践・研究を続けられている諏訪利明先生にお話ししていただきます。また、チケットBをお申し込みの方を対象に、映像を見ながら自閉症の特性をCARSに基づいて整理する演習を行います。

まず、事前に動画配信サービスYouTubeで約1時間の講義録画を視聴していただき、後日WEB会議室Zoom を利用して、講義内容に関する質疑応答と、特性理解についてのワークショップ(チケットB申込みの方のみ)に、ライブでご参加いただきます。

普段なかなかご参加いただけない方も、この機会にどうぞご参加ください。


[日時]
講義視聴期間 :2020年7月 4日(土)10:00〜7月12日(日)20:00
質疑応答参加 :2020年7月12日(日)10:30〜11:30
ワークショップ:2020年7月12日(日)13:00〜15:00

[講師]
諏訪利明先生(川崎福祉医療大学 准教授)
講師プロフィール:上智大学文学部卒業・上智大学大学院博士前期課程修了。社会福祉法人県央福祉会 県央療育センター所長、神奈川県海老名市立 わかば学園園長を経て、現在は岡山にある川崎医療福祉大学の准教授を務める。1993-1994年、朝日厚生文化事業団研修生として、ノースカロライナTEACCHセンターにて研修を修める。TEACCH公認資格制度プラクティショナー、および認定上級コンサルタント。

[参加費]
A:講義視聴+質疑応答: 東京支部会員1000円/非会員2000円
B:講義視聴+質疑応答+ワーク参加: 東京支部会員2000円/非会員4000円

[定員] ※先着順
A:講義視聴+質疑応答: 60名
B:講義視聴+質疑応答+ワーク参加: 25名

[申し込み方法]
イベント管理サービスPeatixよりお申し込みください
*初めて利用される方は、Peatixの会員登録(無料)が必要になります。
*お支払いは、クレジットカード、コンビニ決済、ペイジーから選択できます。
*チケットは、お一人につき一枚ずつご購入ください。
*申し込み締め切り 7月3日19時まで
Peatixについて詳細は、ヘルプページ をご参照ください


[参加方法]
peaixにて「チケット」をご購入ください。
支払い手続き完了後、ご登録のメールアドレス宛にpeatixよりメールが自動配信されます。
7月4日(土)までに、事務局よりメールにて動画視聴URLと配布資料をお送りします。
7月9日(木)にZoom会議室の招待メールをお送りします。
7月12日当日、招待メールのURLよりZoomにご入室ください。
午後のワークにご参加の方は、別途送付のワーク用URLよりZoomにご入室ください。
    [質問の募集について]
    事前募集:申込時のアンケートフォーム、またはメールにてお寄せください。(7月7日まで)
    当日募集:音声またはzoomチャット欄にて受け付けます。
    時間の制約上、すべての質問にお答えできかねますことをあらかじめご了承ください。

    [Zoomご利用について]
    質疑応答は、WEB会議室Zoomを使って行います。ご利用にはあらかじめZoomアプリのダウンロードが必要です。
    初めてZoomを使われる方は、https://zoom.us/testからZoomへの接続性をテストできます。
    Zoomご利用についてはZoomヘルプページもご参照ください。
      [キャンセルについて]
      お申込みから3日以内に入金が確認できない場合、自動キャンセルとなります。
      入金後にキャンセルされる場合は、6月28日(日)20時までに事務局へご連絡ください。それ以降のご返金はご対応できませんのでご了承ください。
      peatix既定の取り消し手数(500円)が発生する場合があります。
        <ご注意ください>
        ご参加には、PC・スマホ・タブレットと、ネットワーク接続環境が必要です。
        ワークにご参加の方は、マイク・カメラ付きの機器でご参加ください。

          お問い合わせや、諏訪先生へのご質問は、事務局までお寄せください。



          2020/06/02

          本部会報誌ぷらうをアップしました

          TEACCHプログラム研究会本部会報誌「ぷらう62号」をアップしました。
          メニューバー「会報誌」より閲覧可能です。

          2020/03/28

          covid-19流行時における自閉症者支援キットのご案内

          TEACCHプログラム研究会東京支部のみなさま
          そしてこの情報が必要なすべての皆様


          2月にTEACCHコラボレーションセミナーでお世話になったカラ・ヒューム先生たちが,コロナウィルス流行時において自閉症者を支援するオンラインツールキットを開発されました。そしてそれを自閉症やそのご家族を支援されている関係者にシェアしてほしいと連絡がありましたので,シェアさせていただきます。実用的な対処方法,すぐに使えるリソースや実例,その他の情報源のリンクなどが含まれています。
          川崎医療福祉大学のTEACCH Autism Program のメンバーが日本語訳を作成してくださいました。
          是非ご活用いただくとともに、必要な方にお知らせ願えればと思います。

          どうぞよろしくお願いいたします。



          TEACCHプログラム研究会東京支部代表
          よこはま発達クリニック
          宇野洋太