【広報】ゲーリー・メジボフ博士による「自閉症とTEACCHプログラム」他講演会のお知らせ


東京都発達障害者支援体制整備推進事業
発達障害者相談支援研修のご案内

【第9回】
日時:平成24年2月20日(月) 17:15開場・受付 18:00~20:00講演
会場:東京都庁 大会議場(都庁第一本庁舎5階)
講演:「自閉症とTEACCHプログラム」
講師:ゲーリー・メジボフ博士
(ノースカロライナ大学教授 TEACCH部前ディレクター)
※通訳あり(重松加代子氏)

ノースカロライナ大学で長年にわたり、自閉症に関する研究をすると同時に、研修や行政サービスの構築のためにも尽力され、世界的な業績を上げられており、その働きに対して数々の賞を受賞されている。また、ノースカロライナ州、全米はもとより、世界各国を定期的に訪問され、講演や講義等を通じて自閉症の療育に指導的な役割を果たしている。

受講料:無料
募集定員:500名(先着順)

【第10回】
日時:平成24年3月4日(日)13:00開場・受付 13:30~15:15シンポジストによる講演 15:30~17:00シンポジウム
会場:東京都庁 都民ホール(都庁議会棟1階)
テーマ:「発達障害児への対応とこれから」
シンポジスト:
加藤 正仁(社会福祉法人からしだね うめだ・あけぼの学園園長)
竹谷 志保子(社会福祉法人からしだね 足立区立青井保育園園長)
市川 宏伸(東京都立小児総合医療センター顧問、社会福祉法人正夢の会理事長)
櫻井 幸枝(東京都福祉保健局障害者施策推進部精神保健・医療課課長)
受講料:無料
募集定員:250名(先着順)

【ご連絡・お問い合わせ先】
社会福祉法人正夢の会(パサージュいなぎ)
〒206-0822 東京都稲城市坂浜1951番地の5
TEL:042-331-1010(電話受付時間:平日9:30~18:00)
FAX:042-331ー4931
URL:http://www.inagi-masayume.com

主催:東京都福祉保健局・社会福祉法人 正夢の会

両講演とも、お申し込みはこちらから用紙をダウンロードし、正夢の会までFAXして下さい

【TEACCHプログラム研究会東京支部主催特別講演会】佐々木正美先生講演『アスペルガ―を生きる子どもたちへ~自分らしく生きるために~』・内山登紀夫先生講演『TEACCHへの批判にこたえて』

※好評につき、締め切りました(2012年3月12日)

TEACCHプログラム研究会東京支部より講演会のお知らせです。
第1部では佐々木正美先生『アスペルガ―を生きる子どもたちへ』~自分らしく生きるために~、第2部では内山登紀夫先生『TEACCHへの批判にこたえて』のスペシャル企画です。


佐々木正美先生が長年にわたって交流してきたアスペルガ―の青年たちは、どのようなことに戸惑い、思い、感じているのでしょうか?彼らが自分らしく生きるために、わたくしたちが良き療育者となるために、佐々木先生からご教示を受ける機会としたいと思います。


内山登紀夫先生からは昨年度延期となりましたテーマについてお話いただきます。TEACCHが日本に紹介されて20年が過ぎ、TEACCHの考え方を取り入れる現場も増える一方で、TEACCHへの批判も今だ根強くあります。そこで「本当のTEACCH」著者である内山登紀夫先生をお迎えし、TEACCHへの批判を検討し、改めて実践を振り返る機会を持ちたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。


なお、講演会終了後2012年度定期総会を行います。総会は会員の方のみご参加いただけます。


総会終了後、懇親会を設定致しました。希望者は同時にお申し込みください。


日時 2012年3月20日(火 祝日) 11:00〜16:00
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室
タイムスケジュール
10:30 受付
11:00 講演・佐々木先生
12:30 お昼休み
13:30 講演・内山先生
15:30 コメント・質疑
16:00 休憩
16:15 定期総会
16:30 終了
17:30 懇親会


申し込み 下記(1)〜(4)を明記し、メールまたはFAXにてお申し込み下さい。
  (1)氏名
  (2)会員・非会員の別
  (3)ご所属(専門職の方は勤務先と職種、学生の方は学校名と専攻、保護者の方は保護者とお書きください)
  (4)返信可能なメールアドレス(携帯可)またはFAX番号。受付した方には開催詳細の連絡を致します。


参加費 当日お支払いください。
TEACCH研究会東京支部会員:2,000円/非会員:5,000円


申し込み先 TEACCH研究会東京支部事務局
メールはこちら
FAX 050-3488-5766
(FAX申込用紙はこちらからダウンロードできます)


※1週間以内に返信のない場合は、お手数ですが事務局までお問い合わせください。
※FAXは、非通知での送信がお受けできません。ご注意ください。

【お知らせ】佐々木正美先生・ゲーリー・メジボフ先生監修のDVDで学ぶ『自閉症の人の見ている世界』勉強会の受付を終了します

勉強会「佐々木正美先生・ゲーリー・メジボフ先生監修のDVDで学ぶ『自閉症の人の見ている世界』」の申込受付を2012年1月12日より終了いたしました。

多数のお申し込み、ありがとうございました。

【広報】PECS 2DAYベーシックワークショップ 東京 中野会場のご案内


「ただいま。お母さん、おやつある?」「今日は遠足でね、ぞうを見たよ。」家庭でよく見られる子どもとのやり取りです。でも「うちの子は言葉がないから・・・」とか、「しゃべるのはいつもひとりごとやアニメのセリフばかりで・・・」と子どもとのコミュニケーションをあきらめていませんか。

絵カード交換式コミュニケーションシステム-PECSは、そういった発語がないとか、自分の意思をうまく伝えられない人に対して、絵などのシンボルを使って言語能力を創発するお手伝いをします。高価な教材を必要とせず、絵カードの交換によって自発的なコミュニケーションを可能にする点で大変注目されています。指導法は応用行動分析(ABA)を基にして体系化されており、1枚の絵カードの交換から始まり、複数の絵カードからの選択、絵カードを並べて文の構成へと段階を追って進んでいきます。

受講者は、講師の解説を聞くだけでなく、実演やビデオでの実践例を見たり、ロールプレイを行ったりすることで体を使ってPECSの実施方法の基礎を学びます。

PECSは、米国を中心に世界中に広がっており、近年、日本の学校や施設、家庭などでも少しずつ普及するようになってきました。PECSの使用により、発語やアイコンタクトが促進されたり、笑顔が出始めたり、コミュニケーションの困難から生じる問題行動が減少したり、様々な副次的な効果も確認されています。
受講対象者は、保護者、特別支援学校・学級の教師、特別支援コーディネーター、障害児通園施設や知的障害者施設の職員、言語聴覚士、心理士、作業療法士、居宅・移動介護士、医師、学生などです。

日 程:2011年12月17日(土)-18日(日)
受 付:9:00  受講時間: 9:30~17:00
※受付、受講時間は多少変更する場合がございます。
会 場: 中野サンプラザ
TEL:03-3388-1151
所在地:東京都中野区中野4-1-1
JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅 北口より徒歩1分
講 師:今本 繁(PECSスーパーバイザー)

詳しくは主催者ホームページを御覧ください。

【広報】佐賀県モデル発足10周年シンポジウム 自閉症スペクトラム障害の超早期診断の展望


来年4月に、有名なキャサリン・ロード教授が肥前精神医療センターの招きで来日しシンポジュームが開かれます。
このシンポジュームは、自閉症スペクトラムの超早期発見・支援とともに、ロード教授が開発したADOS,ADI-Rという自閉症スペクトラムの診断評価法の紹介も兼ねています。
ADOS,ADI-Rは、現在日本ではシンポジストら数名の研究ライセンス保持者のみにしか実施が認められていませんが、今後日本の臨床でも広く使われるようになると考えられます。どうぞふるってご参加ください。

基調講演講師 キャサリン・ロード教授
日時 2012年4月28日(土)
会場 九州大学医学部 百年講堂
定員 500名
参加費 7,000円

シンポジスト
黒田 美保 淑徳大学総合福祉学部実践心理学科
稲田 尚子 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所児童青年精神保健部
桑原 斉 東京大学大学院医学系研究科こころの発達医学分野
土屋 賢治 浜松医科大学子どものこころの発達研究センター
三ヶ田 智弘 国立病院機構肥前精神医療センター発達めばえ外来

お申し込み・詳細は主催者ホームページを御覧ください