6月23日開催の「基礎講座2」は、定員に達したため募集を締め切りました。
ありがとうございました。
TEACCHプログラム研究会東京支部会報誌 「FUN!FUN!FUN!17号」がアップされました
FUN!FUN!FUN!17号の主な内容です
- TEACCH研東京支部代表黒田美保先生による巻頭言
- 平成23年度の活動報告 など
TEACCH研東京会員の方は、ぜひダウンロードして下さい。
ブログ上段の「会報ダウンロード」から会員用ページにアクセスしてください。
【締切間近(5月31日まで)】TEACCHプログラム研究会主催~トレーニングセミナーinとっとり~ 第17回自閉症療育者のためのトレーニングセミナー 参加募集!!
TEACCHプログラム研究会では、1989年以降トレーニングセミナーを全国各地で開催してまいりました。2012年度、第17回目のセミナーは、鳥取で開催されます。本セミナーは自閉症の人たちへの治療、 教育、福祉に携わっている方を対象に、自閉症への理解を深め、支援技術のさらなる習得を目的としてい ます。過去に多くの方が受講し、知識と技術を身につけ各地でご活躍されています。
トレセミとは、講義と実習から成っています。トレーナー(自閉症療育のスペシャリスト)から自閉症の特 性や支援についての講義をしていただきます。そして、実際に自閉症の方(協力者)にご協力いただき、講義などから得た知識を活かして、自立課題やコミュニケーションツールなどを計画・作成・実践・再検討していきます。前回は、香川で実施され大変好評でした!自閉症へのさらなる理解と支援技術向上のために奮ってご参加ください。
1.期日:2012年 7月27日(金)~29日(日) 3日間
2.場所:米子コンベンションセンター 鳥取県米子市末広町 294 番地
・JR米子駅より徒歩3分
・米子空港(鬼太郎空港)よりタクシーで約20分
・米子空港よりJR米子駅直行バスあり(ゲゲゲの鬼太郎ロードまで米子空港より約10分)
3.トレーナーおよび講師
・重松 孝治さん(川崎医療福祉大学 講師)
・新澤 伸子さん(梅花女子大学現代人間学部心理学科教授)
・緒方 よしみさん(福岡市発達障がい者支援センターゆうゆうセンター所長)
・岡村 隆弘さん(社会福祉法人 ひらぎの里 支援員)
4.申し込み資格(以下の3項目を満たす方)
・TEACCHプログラム研究会会員
※非会員の方は、入会手続き後お申し込みください。
※入会については最寄りのTEACCHプログラム研究会各支部へお問い合わせください。
・自閉症児・者の治療、教育、福祉に携わる専門職の方
・セミナー3 日間全日とおしての受講が可能な方
5.受講費:5万円(昼食、懇親会費別途。宿泊は必要に応じて各自)
6.定員:20名(4グループ編成:幼児、小学生、中高生、成人。各5名ずつ)
※申し込み者が定員を超えた場合は、書類にて選考させていただきます。
7.申込期間:2012年5月1日(土)~5月31日(月)
※期間内消印有効
8.申込方法:申込書に必要事項を記入し、郵送でお申し込みください。
※申込書はTEACCH研東京ブログの「会報ダウンロード」から「ぷらう46春号」をダウンロードして下さい
※FAX・メールでの申込はお受けできません。
申込宛先:〒684-0043 鳥取県境港市竹内町 550-2
境港市児童発達相談センター 南前 素子 宛
9.受講決定通知:2012年6月中旬までに郵送にて通知いたします。
☆問い合わせ先:TEACCHプログラム研究会鳥取支部事務局
南前 素子(境港市児童発達相談センター)
FAXでお問い合わせください。
FAX:0859-45-2005(境港市児童発達相談センター)
TEACCHプログラム研究会機関誌「ぷらう」46号がアップされました
「ぷらう」46号の主な内容。
・内山登紀夫会長の「会長のつぶやき」
・コラボレーションセミナー感想
・総会報告
・理事会報告
・2013年実践研究大会in石川のご案内
・各支部活動計画
・トレーニングセミナーinとっとりのご案内
今話題のDSMの改訂について、内山会長の「つぶやき」は必読です。
TEACCH研東京会員の方は、ぜひダウンロードして下さいね。
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【勉強会】事例検討会のお知らせ
事例検討会を以下の通り企画いたしましたので、お知らせします。
皆様のご参加をお待ちしております。
「特別支援学校小学部に通う自閉症男児の事例」
~視覚支援とコミュニケーション指導について~
発表者:大槻 昌代
(公益財団法人 東京カリタスの家 子ども相談室指導員 自閉症スペクトラム支援士)
特別支援学校に通う小学部2年生の広汎性発達障害(自閉症) 男児の事例について検討いたします。
・日程:2012年5月5日(土)
・場所:東京カテドラル聖マリア大聖堂構内 カトリックセンター1階 センターホール
・時間:13:30スタート
14:30休憩・教室見学
15:00事例まとめ
15:30質疑応答・事例検討
16:30終了
・参加費:会員100円 非会員500円
皆様のご参加をお待ちしております。
「特別支援学校小学部に通う自閉症男児の事例」
~視覚支援とコミュニケーション指導について~
発表者:大槻 昌代
(公益財団法人 東京カリタスの家 子ども相談室指導員 自閉症スペクトラム支援士)
特別支援学校に通う小学部2年生の広汎性発達障害(自閉症)
当施設に小学部1年生の五月から通所しているお子さんです。
発表者は週2回、1時間の個別セッションを1年間行いました。
特性に配慮しながら、 本児がわかりやすい活動の伝え方や学習スタイルを何度も再構造化 を行いながら考えてきました。
また、コミュニケーションの指導も重点的に行い、 PECSでの指導を行いました。
1年間の活動を振り返りながら、 現在取り組むべき課題や特性に合わせた支援についてあらためて考 えたいと思います。
皆様と事例を共有し、様々なご意見をいただければと思います。
よろしくお願いします。・日程:2012年5月5日(土)
・場所:東京カテドラル聖マリア大聖堂構内 カトリックセンター1階 センターホール
・時間:13:30スタート
14:30休憩・教室見学
15:00事例まとめ
15:30質疑応答・事例検討
16:30終了
・参加費:会員100円 非会員500円
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